6日午後2時ごろ、兵庫県西宮市池開町の阪神高速神戸線武庫川ランプ入り口付近で、高所作業中の工事会社社員の男性(49)=大阪市=が転落し、進入してきたトラックにはねられた。7日午後に死亡した。
県警甲子園署によると、男性は高所作業車に乗り込み、高速道路の高架下に設置された排水管の補修工事を行っていた。ゴンドラの中から配管を手渡す役だったが、高さ約6・5メートルの工事箇所に乗り移った際にバランスを崩して落下したという。
移動した際、いったん転落防止用の安全帯を外し、その後、適切に付け直していなかった可能性があるという。同署は業務上過失致死容疑も視野に、安全管理などを調べる方針。
























