兵庫県警三田署は20日、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、栃木県小山市の派遣社員の男(47)を逮捕した。
逮捕容疑は、昨年7月6日午前1時過ぎから同2時20分ごろまでの間、兵庫県三田市上井沢のごみステーションに、パソコンのキーボードや鍋、衣類など約43・8キロを捨てた疑い。指定の曜日ではなかった上、分別もされていなかった。
同署によると、男は不法投棄直後に栃木県に転居。防犯カメラの映像などから男が浮上したが、出頭の要請に応じず、連絡も取れなくなったため逮捕に踏み切ったという。
男は「ごみを捨ててはいけないとは知りませんでした」と容疑を一部否認しているという。























