【ニューヨーク共同】米実業家イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXは20日、新規株式公開(IPO)の目論見書を公開し、米ナスダック市場への上場を正式に表明した。スペースXの上場は、史上最大規模となる可能性がある大型案件として、市場の関心を集めている。
ロイター通信によると、目論見書ではスペースXがロケット打ち上げや衛星通信サービス「スターリンク」に加え、人工知能(AI)関連事業にも言及。宇宙関連の長期構想も示した。
スペースXは早ければ6月12日にも上場する方向で調整している。
【ニューヨーク共同】米実業家イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXは20日、新規株式公開(IPO)の目論見書を公開し、米ナスダック市場への上場を正式に表明した。スペースXの上場は、史上最大規模となる可能性がある大型案件として、市場の関心を集めている。
ロイター通信によると、目論見書ではスペースXがロケット打ち上げや衛星通信サービス「スターリンク」に加え、人工知能(AI)関連事業にも言及。宇宙関連の長期構想も示した。
スペースXは早ければ6月12日にも上場する方向で調整している。