建築作業員の同僚を殴ってけがを負わせたとして、兵庫県警宝塚署は6日、傷害の疑いで、同県宝塚市の建設業の男(28)を逮捕した。
逮捕容疑は5日午後4時ごろ、大阪市中央区の建築現場で、同僚の男性(25)=宝塚市=の顔を拳で1回殴り、前歯を折るなどのけがを負わせた疑い。
同署によると、男は作業中に男性に声をかけた際、反応がなかったため「何無視してんねん」とつっかかった。男性から「やるんやったら、やったらええやないですか」などと言い返され、暴行に及んだという。
5日夜、男性の母親が「息子が殴られた様子の写真を送ってきた」などと同署に相談して事件が発覚。男は調べに「もめたけど殴ってはいない」と容疑を否認しているという。
























