桜にゆかりのあるイスラム教の礼拝堂「神戸ムスリムモスク」(中央区中山手通2)で、1本のソメイヨシノが春の訪れを告げている。昨年末に関東から移植したばかりだが、淡く、柔らかな色合いの花が咲き重なり、一足早く満開に。日差しを浴び、優しく輝いている。
モスクは1935年設立で国内最古の歴史がある。長らく敷地には1本だけソメイヨシノがあり、満開の桜とモスクを描いた絵をロゴマークにするなど、モスクの象徴としてきた。
桜にゆかりのあるイスラム教の礼拝堂「神戸ムスリムモスク」(中央区中山手通2)で、1本のソメイヨシノが春の訪れを告げている。昨年末に関東から移植したばかりだが、淡く、柔らかな色合いの花が咲き重なり、一足早く満開に。日差しを浴び、優しく輝いている。
モスクは1935年設立で国内最古の歴史がある。長らく敷地には1本だけソメイヨシノがあり、満開の桜とモスクを描いた絵をロゴマークにするなど、モスクの象徴としてきた。