神戸市内に二つのキャンパスを持つ神戸学院大学の創立60年を祝う式典が、西区の有瀬キャンパスで開かれた。ジャーナリストの池上彰さんが人口減少時代における大学のあり方をテーマに講演。地域と連携を進め、学ぶ機会を広く提供して「開かれた大学」を目指す重要性を説いた。
神戸市内に二つのキャンパスを持つ神戸学院大学の創立60年を祝う式典が、西区の有瀬キャンパスで開かれた。ジャーナリストの池上彰さんが人口減少時代における大学のあり方をテーマに講演。地域と連携を進め、学ぶ機会を広く提供して「開かれた大学」を目指す重要性を説いた。