平和の鐘を鳴らす子どもら=別所町公民館
平和の鐘を鳴らす子どもら=別所町公民館

 「人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」。世界から戦争をなくし、平和の実現を願う催し「みんなで平和の鐘を鳴らそう」が24日、三木市別所町西這田1の別所町公民館であった。戦後80年を過ぎてもなお、戦争で苦しむ人々に思いをはせ、「争いのない世界を」との願いを込めて参加者約100人が鐘を打ち鳴らした。(小西隆久)

 三木市ユネスコ協会の主催。別所小、中学校と、ユネスコスクールに指定される三木北高の児童生徒5人が、ユネスコ憲章の前文を朗読。続いて6人の児童生徒が平和への思いを発表した。