東灘区・魚崎中学校の1959年の卒業生が、エッセー集「神戸魚崎 心の景色」を自費出版した。同窓生らでつくる「ちぬの会」の会員が、幼少期を振り返ってまとめた53編を収録。浜辺や畑が広がり、太平洋戦争の傷痕が残る魚崎の風景が、一人一人の思い出とともにつづられている。(池田大介)
東灘区・魚崎中学校の1959年の卒業生が、エッセー集「神戸魚崎 心の景色」を自費出版した。同窓生らでつくる「ちぬの会」の会員が、幼少期を振り返ってまとめた53編を収録。浜辺や畑が広がり、太平洋戦争の傷痕が残る魚崎の風景が、一人一人の思い出とともにつづられている。(池田大介)