県内各地区の中長距離選手が出場する男子第80回、女子第41回の兵庫県郡市区対抗駅伝(神戸新聞社後援)が1日、三木市志染町三津田の三木総合防災公園で開かれた。かつては加西市を会場に、2008年からは加古川市の加古川河川敷を舞台としてきた歴史ある大会が、今回初めて三木市で開催。園内のアップダウンが激しい周回コースを、エリートランナー約500人が駆け抜けた。
男子は7区間38・8キロで43チーム(うちオープン参加1チーム)、女子は5区間17キロで40チーム(同3チーム)が出場。陸上競技場を発着点に園内の球技場や芝生広場周辺を巡る1周2・4キロの周回コースを走った。






















