1日午後3時45分ごろ、兵庫県豊岡市日高町山田の奥神鍋スキー場で運転中のリフトが止まった。豊岡署によると、リフトには乗客45人が取り残されたが、同7時ごろまでに44人が救助され、1人は自力で脱出したという。けが人や救急搬送された人はなかった。
同スキー場などによると、停止したのは第5ペアリフト(全長約1キロ、2人乗り)。運行中、急にリフトの電源が切れたという。豊岡署は午後5時ごろ、取り残された乗客の110番で状況を把握し、消防へ連絡して現場へ急行した。同スキー場はリフトを点検するため2、3日を休業する。
気象庁によると、1日午後6時の豊岡市の気温は2・0度だった。






















