三木市教育委員会は、2030年度に開校を目指す吉川地域の施設一体型小中一貫校について新たに開校準備委員会を設置し、初会合を11日に開く。同委員会は校名や校章、通学方法などを検討し、校舎の規模や概算費用、工事のスケジュールなどをまとめる基本計画に反映させる。同市の26年度一般会計当初予算案に、計画策定業務を委託するコンサルタント費用など約1950万円が計上されている。(小西隆久)
三木市教育委員会は、2030年度に開校を目指す吉川地域の施設一体型小中一貫校について新たに開校準備委員会を設置し、初会合を11日に開く。同委員会は校名や校章、通学方法などを検討し、校舎の規模や概算費用、工事のスケジュールなどをまとめる基本計画に反映させる。同市の26年度一般会計当初予算案に、計画策定業務を委託するコンサルタント費用など約1950万円が計上されている。(小西隆久)