認知症患者に安心感を与える「マフ」の手作り体験会を企画する森田由三子代表(中央)らみっきいマフの会メンバー=三木市上の丸町、三木市役所
認知症患者に安心感を与える「マフ」の手作り体験会を企画する森田由三子代表(中央)らみっきいマフの会メンバー=三木市上の丸町、三木市役所

 認知症の当事者が触ることで落ち着くマフ作りなどを通じて、認知症の正しい知識を持ってもらう活動に取り組む「みっきいマフの会」が21日、マフに取り付ける飾りを手作りする体験会を開く。65歳以上の8人に1人が認知症とされる今、同会は「自分ごととして捉える機会に」と広く参加を呼びかける。(小西隆久)