宝塚市の民家で2020年6月、親族4人をクロスボウ(洋弓銃)で殺傷したとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた無職野津英滉(ひであき)被告(28)の裁判員裁判の判決が31日、神戸地裁(松田道別裁判長)で言い渡される。検察側は死刑を求刑し、弁護側は発達障害の影響で判断能力が著しく低下した「心神耗弱」を理由に減軽を主張。裁判員らの判断が注目される。
宝塚市の民家で2020年6月、親族4人をクロスボウ(洋弓銃)で殺傷したとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた無職野津英滉(ひであき)被告(28)の裁判員裁判の判決が31日、神戸地裁(松田道別裁判長)で言い渡される。検察側は死刑を求刑し、弁護側は発達障害の影響で判断能力が著しく低下した「心神耗弱」を理由に減軽を主張。裁判員らの判断が注目される。