ラグビーのNTTリーグワン1部プレーオフ決勝は7日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)であり、コベルコ神戸スティーラーズが23-13でクボタスピアーズ船橋・東京ベイを破り、リーグ5季目で初優勝を飾った。前身のトップリーグ時代を含めると、2018~19年以来7季ぶりの日本一。
悲願の初制覇を果たした神戸の歩みを振り返る。
■圧倒11トライ、神戸スティーラーズが頂点へ王手 持ち前の破壊力見せつけ リーグワンPO準決勝(5月31日)
ラグビーのNTTリーグワン1部プレーオフは30日、東京・秩父宮ラグビー場で準決勝の1試合が行われ、リーグワンで初制覇を狙う神戸(レギュラーシーズン1位)が東京SG(4位)に69-23で大勝し、6月7日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われる決勝に進んだ。…続きを読む

■辛勝の神戸スティーラーズ、危機感あらわ「修正しないと」 ミス連発、終盤は防戦一方(5月3日)
<神戸24-19三重>勝つには勝った。首位にも立った。だが神戸は5点リードの後半残り約10分間、トライラインを背にほぼ防戦一方。「勝ち切れたことは非常にラッキー」と共同主将のロック、レタリックが唇をかむほどの辛勝だった。…続きを読む

■記者コラム<ハーフタイム>問われるラグビーの原点 リーグワンの新たな選手登録規定(4月30日)
ラグビー・リーグワン神戸のデイブ・レニー・ヘッドコーチ(HC)が23日の練習後、自ら希望して囲み取材を受けた。訴えたのはリーグワンの新たな選手登録規定について。「日本のラグビーのために全てをささげてきた選手たちが、こういう形で対応されるのは悲しい」…続きを読む

■ラグビー・神戸スティーラーズ 攻守に積極 前半7トライ、一気に試合決める 10連勝で首位奪取(3月15日)
<神戸61ー10相模原>約2週間の休みを挟んでも、神戸の勢いは止まらない。得意のアンストラクチャー(崩れた局面)などから前半に7トライを重ね、一気に試合を決めた。…続きを読む

■神戸スティーラーズ、レニーHCの今季限りの退任発表 ラグビー「優勝で締めくくることができれば」(3月5日)
ラグビー・リーグワン1部の神戸は5日、ヘッドコーチ(HC)のデイブ・レニー氏(62)が今季限りで退任すると発表した。同氏は4日にニュージーランド・ラグビー協会から同国代表「オールブラックス」の新監督に就任することが発表されていた。後任は未定。…続きを読む

■ラグビー・神戸スティーラーズ 飛躍、前半2位 8勝1敗・勝ち点37 上ノ坊ら台頭、接戦に強み(2月27日)
ラグビーのリーグワン1部はレギュラーシーズン全18節のうち、前半9節を終えた(一部は未開催)。神戸は4勝5敗(勝ち点24)だった昨季から飛躍し、8勝1敗(同37)の2位と好調。プレー精度向上と戦力の上積みを生かし、特に接戦で強さを発揮している。…続きを読む

■神戸スティーラーズ新加入6選手が意気込み 上ノ坊、充実「毎日が成長」(2月19日)
ラグビー・リーグワン1部の神戸で2026年度に新加入となる6選手が18日、神戸市東灘区のチームグラウンドで取材に応じた。既にアーリーエントリー選手として2戦連続で先発したFB上ノ坊駿介(天理大、三田市出身)は「周りのレベルが高くて毎日が成長」と充実感をにじませた。…続きを読む
























