第76回安田記念(7日・東京11R1600メートル芝17頭、G1)8番人気のシックスペンス(武豊騎乗)が1分32秒1で優勝し、G1初勝利を挙げて、1着賞金1億8千万円を獲得した。武豊騎手はこのレース4勝目。57歳2カ月での勝利は、2024年の日本ダービーを制した横山典弘騎手の56歳3カ月を抜き、中央G1最年長記録となった。田中博康調教師はこのレース初勝利。
2番手を進んだシックスペンスは最後の直線で粘り強く末脚を伸ばし、ゴール前のたたき合いを首差で制した。2着には逃げ残った7番人気のワールズエンドと、中団から追い込んだ1番人気のガイアフォースが同着で入った。























