兵庫県神河町猪篠の観光施設「神崎農村公園ヨーデルの森」で、子猫が7匹生まれた。9月から「ふれあいにゃんこ村」のガラス部屋で公開されており、10月中旬にはほかの猫とともに触れることができそうだ。
子猫は2匹の母猫から、6月28日に4匹、翌29日に3匹が生まれた。雄3匹、雌4匹で、父猫は同じ。母猫が「あんず」と「いちょう」だったことから、子猫には果物などにちなみ、「みかん」「めろ」「すい」「ゆず」「銀杏」「くり」「ぶどう」の名前が付けられた。
現在は体重900~1300グラム、体長約25センチに成長。予防接種を終えていないためガラス張りの部屋で過ごしており、直接触れることはできない。接種を終えた10月中旬には部屋から出て、他の12匹の猫と同様に触れ合えるようになるという。
ガラス部屋では、7匹の子猫が跳びはねたりじゃれ合ったりして愛らしい姿を見せている。飼育担当者は「小さくて、かわいいです。ぜひ会いに来て」と話している。
ヨーデルの森TEL0790・32・2911
(吉本晃司)









