17日に発表された2026年の公示地価は、中播磨(1市1町)の住宅地が2年連続で上昇した一方、西播磨(4市3町)は29年連続で下落した。人口減や少子高齢化など過疎化によって地方の利便性が低下し、不動産需要が減退している。商業地は中播磨が4年連続でプラスとなり、西播磨は2年ぶりにマイナスとなった。
17日に発表された2026年の公示地価は、中播磨(1市1町)の住宅地が2年連続で上昇した一方、西播磨(4市3町)は29年連続で下落した。人口減や少子高齢化など過疎化によって地方の利便性が低下し、不動産需要が減退している。商業地は中播磨が4年連続でプラスとなり、西播磨は2年ぶりにマイナスとなった。