大阪・関西万博を2年後に控え、国内外からの玄関口となるJR大阪駅周辺が変貌している。今春開業10年を迎えた同駅北側再開発区域「うめきた」の大型複合施設「グランフロント大阪」西側では、「うめきた2期」の開発が24年夏の先行街開きに向けて急ピッチで進む。今年3月には同駅地下ホームが開業、関西空港などのアクセスの利便性が高まった。さらに大阪市内では統合型リゾート施設(IR)の整備も見据え、鉄道の新線や延伸計画が相次いでいる。
大阪・関西万博を2年後に控え、国内外からの玄関口となるJR大阪駅周辺が変貌している。今春開業10年を迎えた同駅北側再開発区域「うめきた」の大型複合施設「グランフロント大阪」西側では、「うめきた2期」の開発が24年夏の先行街開きに向けて急ピッチで進む。今年3月には同駅地下ホームが開業、関西空港などのアクセスの利便性が高まった。さらに大阪市内では統合型リゾート施設(IR)の整備も見据え、鉄道の新線や延伸計画が相次いでいる。