阪神・淡路大震災から間もなく30年となるのを前に、神戸市東灘区にある日本初の遺児支援拠点「あしなが育英会・神戸レインボーハウス」で11日、「追悼と交流のつどい」が開かれた。ハウスから全国に広がった遺児の心のケア。この日は阪神・淡路のほか、東日本大震災や能登半島地震の遺児や家族ら計42人が集まり、これまでの歩みや思いを語り合った。
阪神・淡路大震災から間もなく30年となるのを前に、神戸市東灘区にある日本初の遺児支援拠点「あしなが育英会・神戸レインボーハウス」で11日、「追悼と交流のつどい」が開かれた。ハウスから全国に広がった遺児の心のケア。この日は阪神・淡路のほか、東日本大震災や能登半島地震の遺児や家族ら計42人が集まり、これまでの歩みや思いを語り合った。