阪神・淡路大震災の被災者らが入居する兵庫県内の「災害復興住宅」で、住民に占める65歳以上の割合(高齢化率)が2024年11月末時点で54・5%で、過去最高だった前年同期(54・6%)と同水準となったと県が発表した。世帯数に対する1人暮らしの高齢世帯の割合は51・2%だった。
阪神・淡路大震災の被災者らが入居する兵庫県内の「災害復興住宅」で、住民に占める65歳以上の割合(高齢化率)が2024年11月末時点で54・5%で、過去最高だった前年同期(54・6%)と同水準となったと県が発表した。世帯数に対する1人暮らしの高齢世帯の割合は51・2%だった。