こども震災学校に参加した子どもたちに防災リュックの中身を解説する堀美恵子さん=1日午後、神戸市中央区東川崎町1、神戸新聞社
こども震災学校に参加した子どもたちに防災リュックの中身を解説する堀美恵子さん=1日午後、神戸市中央区東川崎町1、神戸新聞社

 阪神・淡路大震災の体験者らから学ぶ「第4回こども震災学校」が1日、神戸市中央区の神戸新聞社で開かれた。小学1年のとき、震災で親友を亡くした同市長田区の会社員堀美恵子さん(37)と、京都大防災研究所教授の矢守克也さん(61)が「地震が起きたらどう行動するか。前もって考えておくことが大切」と呼びかけた。