ミャンマーの被災地の様子を語る岩村義雄さん(左)と佐々木美和さん=神戸市役所
ミャンマーの被災地の様子を語る岩村義雄さん(左)と佐々木美和さん=神戸市役所

 大地震に見舞われたミャンマーの支援のため、一般社団法人「神戸国際支縁機構」(神戸市垂水区)の2人が震源に近い中部マンダレーを訪れた。あちこちで建物が倒壊し、停電が続く中で、人々は不安な表情で夜を明かしていたという。14日に神戸市内で会見した2人は「子どもたちに寄り添いたい」と救援金を募り、親を亡くした遺児が暮らせる施設を現地に造る方針を示した。(上田勇紀)