ドローンをぶつけ合いながら得点を競う韓国発祥の「ドローンサッカー」の公式大会が21、22日、神戸で初めて開かれる。企画したのは神戸の中小機械メーカー社長。最先端の機体が子どもたちの好奇心をかき立て、試合中の機体の整備や調整はものづくりの現場さながら。「遊びの中に学びがある」と魅力を語り、業界が直面する技術者不足の解消を視野に「人を育て、神戸をドローンサッカーの聖地にしたい」と意気込む。(横田良平)
ドローンをぶつけ合いながら得点を競う韓国発祥の「ドローンサッカー」の公式大会が21、22日、神戸で初めて開かれる。企画したのは神戸の中小機械メーカー社長。最先端の機体が子どもたちの好奇心をかき立て、試合中の機体の整備や調整はものづくりの現場さながら。「遊びの中に学びがある」と魅力を語り、業界が直面する技術者不足の解消を視野に「人を育て、神戸をドローンサッカーの聖地にしたい」と意気込む。(横田良平)