神戸市の補助金廃止方針を受け、存廃に揺れているプロオーケストラ「神戸市室内管弦楽団」が、16日の定期演奏会でこれまでの3倍の聴衆約1700人を集めたことについて、市幹部は18日の市会経済港湾委員会で「非常にたくさんの人が楽しんでいた。こういう状況が続くことが大事。集客が維持されるのか見守りたい」と述べた。
神戸市の補助金廃止方針を受け、存廃に揺れているプロオーケストラ「神戸市室内管弦楽団」が、16日の定期演奏会でこれまでの3倍の聴衆約1700人を集めたことについて、市幹部は18日の市会経済港湾委員会で「非常にたくさんの人が楽しんでいた。こういう状況が続くことが大事。集客が維持されるのか見守りたい」と述べた。