18日午前11時45分ごろ、宮崎県日之影町の山中に設置されている電波塔で作業をしていた男性から「同僚が(塗装の)剥離剤を使用中に体調不良になった」と119番があった。2人が病院に搬送され、意識不明となった。県警が原因を調べている。

 地元消防によると、男性4人で作業しており、1人が最初に体調不良を訴えた。同僚が車で病院に連れて行く途中、会話ができない状況になり、119番した。病院に到着後、もう1人の作業員も体調不良を訴えた。