生命科学と理工学の融合分野で、独創的な研究をしている研究者をたたえる学術賞「神戸賞」の授賞式が5月31日、神戸市内のホテルであった。大賞に理化学研究所脳神経科学研究センター(埼玉県和光市)のチームディレクター、宮脇敦史博士(64)が選ばれた。分子や神経の働きを光や色で可視化できる技術を開発した世界的権威で、医学や生命現象の解明に大きく貢献したと評価された。(前川茂之)
生命科学と理工学の融合分野で、独創的な研究をしている研究者をたたえる学術賞「神戸賞」の授賞式が5月31日、神戸市内のホテルであった。大賞に理化学研究所脳神経科学研究センター(埼玉県和光市)のチームディレクター、宮脇敦史博士(64)が選ばれた。分子や神経の働きを光や色で可視化できる技術を開発した世界的権威で、医学や生命現象の解明に大きく貢献したと評価された。(前川茂之)