耐震性不足に伴う兵庫県庁舎の建て替えで、基本計画を策定するための有識者検討会議の初会合が10日、県庁であった。県は、本庁舎と別のビルとして建っている災害対策センターの機能を1号館跡に建設予定の新庁舎に移す方針を説明。新庁舎は早ければ2033年度前半の完成を見込み、空いた現災害対策センターのビル(地上6階建て)は改修して別の部局が使う。
耐震性不足に伴う兵庫県庁舎の建て替えで、基本計画を策定するための有識者検討会議の初会合が10日、県庁であった。県は、本庁舎と別のビルとして建っている災害対策センターの機能を1号館跡に建設予定の新庁舎に移す方針を説明。新庁舎は早ければ2033年度前半の完成を見込み、空いた現災害対策センターのビル(地上6階建て)は改修して別の部局が使う。