整備士不足で長期運航停止が懸念される兵庫県内のドクターヘリ2機について、県は9日、整備士に代わってもう1人操縦士が同乗する「2パイロット制」を来年3月までの期間限定で導入する方針を決めた。早ければ今年8月中にスタートし、ヘリ運休の期間短縮や段階的な解消が見込まれる。同様の仕組みは厚生労働省が3月に特例措置として認めており、導入は全国で初めて。
整備士不足で長期運航停止が懸念される兵庫県内のドクターヘリ2機について、県は9日、整備士に代わってもう1人操縦士が同乗する「2パイロット制」を来年3月までの期間限定で導入する方針を決めた。早ければ今年8月中にスタートし、ヘリ運休の期間短縮や段階的な解消が見込まれる。同様の仕組みは厚生労働省が3月に特例措置として認めており、導入は全国で初めて。