県加古川健康福祉事務所は6日、加古川市野口町二屋の飲食店「にぎり長次郎加古川店」で1、2、3日にすしや刺し身を食べた22人が嘔吐(おうと)や下痢などを訴え、うち6人からノロウイルスを検出したと発表した。同事務所は食中毒と断定し、7日まで2日間の営業停止を命じた。同店は5日夕から営業を自粛している。
同事務所によると、発症したのは加古川、加西、明石市の12~85歳の男女各11人。入院者はおらず、全員快方に向かっているという。
県加古川健康福祉事務所は6日、加古川市野口町二屋の飲食店「にぎり長次郎加古川店」で1、2、3日にすしや刺し身を食べた22人が嘔吐(おうと)や下痢などを訴え、うち6人からノロウイルスを検出したと発表した。同事務所は食中毒と断定し、7日まで2日間の営業停止を命じた。同店は5日夕から営業を自粛している。
同事務所によると、発症したのは加古川、加西、明石市の12~85歳の男女各11人。入院者はおらず、全員快方に向かっているという。