スポーツ

  • 印刷
男子高飛び込み予選 東京五輪代表に事実上決まり、ガッツポーズをする玉井陸斗=3日午後、東京アクアティクスセンター(撮影・堀内翔)
拡大
男子高飛び込み予選 東京五輪代表に事実上決まり、ガッツポーズをする玉井陸斗=3日午後、東京アクアティクスセンター(撮影・堀内翔)
男子高飛び込み準決勝 玉井陸斗の演技=東京アクアティクスセンター(撮影・堀内翔)
拡大
男子高飛び込み準決勝 玉井陸斗の演技=東京アクアティクスセンター(撮影・堀内翔)
男子高飛び込み準決勝を終えて馬淵崇英コーチ(右)と拳を合わせる玉井陸斗=3日午後、東京アクアティクスセンター(撮影・堀内翔)
拡大
男子高飛び込み準決勝を終えて馬淵崇英コーチ(右)と拳を合わせる玉井陸斗=3日午後、東京アクアティクスセンター(撮影・堀内翔)

 東京五輪代表選考会を兼ねた飛び込みのワールドカップ(W杯)第3日は3日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子高飛び込みで宝塚市立高司中3年の玉井陸斗(14)=JSS宝塚=が初の五輪代表に決まった。玉井は準決勝で9位に入り、日本水泳連盟の選考基準を満たした。

 玉井は宝塚市出身で、小学1年で競技を始めた。高さ10メートルの台から演技する高飛び込みが専門で、空中感覚の良さや回転の速さが持ち味。高司中に入学直後の2019年4月、シニアの日本室内選手権を国内主要大会史上最年少となる12歳で制し、話題を集めた。昨秋には日本選手権で2連覇を果たした。

 玉井は4日、同センターである決勝に出場する。(藤村有希子)

スポーツ阪神
スポーツの最新
もっと見る

天気(6月23日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 30%

  • 27℃
  • ---℃
  • 30%

  • 30℃
  • ---℃
  • 30%

  • 29℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ