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会員制交流サイト(SNS)のガイドライン策定をPRするJ1神戸の選手やスタッフら=神戸市西区、いぶきの森球技場ⓒVISSEL KOBE
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会員制交流サイト(SNS)のガイドライン策定をPRするJ1神戸の選手やスタッフら=神戸市西区、いぶきの森球技場ⓒVISSEL KOBE

 J1神戸は7日、会員制交流サイト(SNS)での差別的発言や誹謗(ひぼう)中傷に対するガイドラインを策定した、と発表した。

 スポーツ界では、SNSの普及とともに選手らへの人種差別や個人攻撃が問題となり、欧州のクラブなどではSNS投稿を一斉に休止するボイコット運動も起きている。神戸が運用するツイッターやフェイスブックでも「選手、スタッフへの看過できない記述が散見されている」という。

 ガイドラインでは、中傷や名誉毀損(きそん)、プライバシー侵害などの禁止行為を明示し、該当する投稿には断固とした姿勢で対応するという。クラブは「プレーに関する批判には真摯(しんし)に向き合いたいが、いわれのない誹謗中傷や差別的発言は一切認めない。お互いをリスペクトし、信頼し合える関係を醸成していきたい」などとし、協力を呼び掛けた。(山本哲志)

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