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決勝・関学大-FC淡路島 前半、関学大の木村(26)がPKで先制点を決める(撮影・鈴木雅之)
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決勝・関学大-FC淡路島 前半、関学大の木村(26)がPKで先制点を決める(撮影・鈴木雅之)

 サッカーの天皇杯兵庫県代表決定戦を兼ねた第24回兵庫県選手権(神戸新聞社共催)最終日は9日、洲本市のアスパ五色で決勝があり、関学大が3-2で初優勝を目指したFC淡路島に競り勝ち、2年ぶり14度目の優勝を果たした。

 関学大は前半14分にFW木村のPKで先制。同20分にDF美藤、同36分にもMF輪木が追加点を挙げ、優位に立った。後半はロングボール攻勢に苦しんだが、反撃をしのぎ切った。FC淡路島は前半38分にMF八田のゴールで1点を返し、後半40分にFW土井のヘディングシュートで詰め寄ったが、及ばなかった。

 天皇杯1回戦は22、23日にあり、関学大は23日に滋賀県代表のびわこ成蹊スポーツ大と滋賀県東近江市の布引運動公園陸上競技場で対戦する。

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