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母国ニュージーランドに戻る神戸製鋼のレタリック=神戸市東灘区御影浜町、神鋼灘浜グラウンド
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母国ニュージーランドに戻る神戸製鋼のレタリック=神戸市東灘区御影浜町、神鋼灘浜グラウンド

 9日のラグビートップリーグ(TL)プレーオフ準々決勝で敗れ、今季が終了した神戸製鋼は14日、退部選手9人を発表した。ニュージーランド(NZ)代表ロック、ブロディ・レタリックは2年契約が満了し、スーパーラグビーの強豪チーフスに戻る。ナンバー8としてトライを量産したナエアタ・ルイは国内の新天地に移るという。

 同日、神戸市東灘区のクラブハウスで納会があり、不動の存在だったレタリックは「ファンのサポートで頑張れた」と感謝。日本代表候補の27歳、ナエアタは「いいコーチ、いい選手がいて学びが多かった。個人的な理由だが、次のチームで頑張りたい」と話した。

 退部する一人で、元日本代表フランカー谷口到は在籍13年の36歳。「一度ゆっくりしたい」と今後は未定とした。ほかにはプロップ沢居寛也、フッカー長崎健太郎、フッカー鹿田翔平、フランカーのグラント・ハッティング、SH梁正秋(リャン・ジョンチュ)、WTB児玉健太郎がチームを去る。

 スタッフはフッカー&ディベロップメントコーチの水間良武氏ら5人が退任する。(有島弘記)

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