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契約延長への思いを改めて語る神戸のイニエスタ主将=神戸市西区、いぶきの森球技場ⓒVISSEL KOBE
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契約延長への思いを改めて語る神戸のイニエスタ主将=神戸市西区、いぶきの森球技場ⓒVISSEL KOBE

 J1神戸との契約を2023年まで更新した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(37)が14日、いぶきの森球技場(神戸市西区)での練習後にオンライン取材を受け、あらためて契約延長への思いを語った。

 昨年12月に右脚の大けがを負ったが、5月1日の広島戦で戦列復帰した。「引退を決めるのは自分でありたい。けがに引退させられたくなかった」とリハビリへのモチベーションを保ち続けた。

 ここまで途中出場にとどまるが「5月はベストにもっていく時間。経過には満足しているが、まだ長い道のりがある」と焦らずにトップコンディションを取り戻す。

 18年の加入後、天皇杯全日本選手権で初優勝を飾るなど「クラブが達成したことのないゴールをいくつか達成できた。それは、このプロジェクトの方向性が間違っていないことのサイン」と語るイニエスタ。目指す先はアジアナンバーワンクラブに他ならない。「重要なのは神戸が高いレベルで戦い続けられること。それが数年じゃなく、長い間にわたって確立していくために一役買いたい」と37歳にして衰えぬ意欲を示した。(山本哲志)

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