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徳島-神戸 試合終了間際、自身2点目のゴールを決めて3-0とし、ポーズを取る神戸のマシカ(撮影・秋山亮太)
徳島-神戸 試合終了間際、自身2点目のゴールを決めて3-0とし、ポーズを取る神戸のマシカ(撮影・秋山亮太)

 最終節にもつれ込んだ三つどもえの2位争いを制したのは、地力で上回る神戸だった。ケニア代表FWマシカが来日初ゴールを含む2得点を挙げるなど、3発快勝。守備も粘り強く、三浦監督は「攻守のきょうのコンセプトが非常に良かった。プラン通り」と喜んだ。

 ボールは持たれたが、想定通り。プレスの隙を突いてくる徳島の戦術に対し、「中を絞って外に追い込み、バックパスを狙った」と指揮官は明かす。プレスを自重する時間も多く、ブロックを組んでゴール前を固めた。

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