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J1神戸・古橋亨梧
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J1神戸・古橋亨梧
ボールを追う神戸のFW古橋享梧=5月13日、ノエビアスタジアム神戸
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ボールを追う神戸のFW古橋享梧=5月13日、ノエビアスタジアム神戸
神戸-大分 前半、先制点を挙げて敬礼のポーズで喜ぶ古橋=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
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神戸-大分 前半、先制点を挙げて敬礼のポーズで喜ぶ古橋=ノエビアスタジアム神戸(撮影・鈴木雅之)
神戸-広島 前半、ドリブルで切れ込み、先制ゴールを決める神戸の古橋(中央)=5月1日(撮影・小林良多)
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神戸-広島 前半、ドリブルで切れ込み、先制ゴールを決める神戸の古橋(中央)=5月1日(撮影・小林良多)

 日本サッカー協会は20日、5月下旬から6月中旬のワールドカップ(W杯)アジア2次予選と国際親善試合に臨む日本代表を発表し、J1神戸からは、古橋亨梧が選出された。3月のW杯アジア2次予選に続く3度目の招集となった26歳は「素直にうれしい。チームメートをはじめ多くの方々のサポートがあって選ばれたと思う」とクラブを通じてコメントした。

 奈良県出身の古橋は、2018年夏にJ2岐阜から神戸に加わり、19年から2季連続で2桁得点と活躍。今季もリーグ4位の9得点をマークしている。スピード豊かな抜け出しや高いシュート精度を誇り、3月のモンゴル戦では代表初ゴールを含む2得点を挙げた。

 古橋は「感謝の気持ちを忘れず、まずはリーグ戦でしっかり結果を残していきたい」と22日のアウェー浦和戦を見据えた。(山本哲志)

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