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シーズンを振り返る(左から)渡瀬吾郎社長、渡辺翔太、岸田篤生=神戸新聞社(撮影・藤家 武)
シーズンを振り返る(左から)渡瀬吾郎社長、渡辺翔太、岸田篤生=神戸新聞社(撮影・藤家 武)

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)西宮の渡瀬吾郎社長と、渡辺翔太、岸田篤生の両選手が7日、神戸新聞社を訪れ、シーズン終了を報告した。4季ぶりに地区優勝した一方、1部(B1)復帰はならず、神戸市西区出身の渡辺は「来シーズンはプレーオフ(PO)で勝ちたい」と悲願達成を誓った。

 西宮は今季中盤に前B1川崎のマット・ボンズが加入した後、球団新記録の14連勝を果たすなど調子を上げ、通算40勝18敗で西地区を制した。POは準々決勝敗退でB1昇格を逃し、岸田は「自信につながり、悔しさも知った」と振り返った。

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