スポーツ

  • 印刷
練習ラウンドでショットを放つ古江彩佳(撮影・坂部計介)
拡大
練習ラウンドでショットを放つ古江彩佳(撮影・坂部計介)
本番に向け、感触を確かめる安田祐香
拡大
本番に向け、感触を確かめる安田祐香

 10日に開幕する女子ゴルフの宮里藍サントリー・レディース(神戸新聞社など協力)の出場選手が8日、六甲国際ゴルフ倶楽部(神戸市北区)で調整した。滝川第二高出で東京五輪代表を狙う古江彩佳は「期待に応えたいし、大会を盛り上げたい」と抱負。同校で古江と同級生だった安田祐香も「地元の大会は気合が入る」と意気込み、ともに神戸出身のミレニアム世代が飛躍を期した。

 昨年ツアー3勝の古江は今年に入って優勝こそないが、直近10大会で7度トップ10入り。高校卒業後に研修生として練習を積んだホームでの戦いに「自分を信じてラウンドしてきたい」と力を込める。28日付の世界ランキングで国内上位2人が出場権を得る東京五輪に向け、現在は3番手につける21歳は「上位に行かないと。そこ(東京五輪)は目指してやっていきたい」と力を込めた。

 安田は高校3年の2018年にベストアマを獲得し「小さい頃は難しい印象だったが、こんなにスコアが出るコースなんだ」と印象が変わったという。先週のヨネックス・レディースで9位タイと復調気味の20歳は「ショットに不安はあるが、4日間アンダーで回れるように」と誓った。(尾藤央一)

スポーツ神戸
スポーツの最新
もっと見る

天気(6月22日)

  • 28℃
  • 22℃
  • 30%

  • 28℃
  • 18℃
  • 30%

  • 30℃
  • 22℃
  • 30%

  • 30℃
  • 21℃
  • 30%

お知らせ