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天理-飾磨工 準決勝に続いて完投した飾磨工のエース栗林
天理-飾磨工 準決勝に続いて完投した飾磨工のエース栗林

 強豪天理は手ごわかった。飾磨工は決勝で1点に泣き、12日の準決勝に続いて完投した栗林は「打者全員が振り切ってくる。どこに投げたらいいか分からなかった」と実力差を冷静に受け止めた。

 延長十五回を制した準決勝で191球を投げ抜いた左腕は、浦井監督に志願し連投。四回までは無安打に抑えたが、六回、先頭打者に甘く入った直球を中越えへ運ばれると、外野手が処理にもたつく間にそのまま決勝の本塁生還を許した。

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