スポーツ

  • 印刷
拡大

 東京五輪で金メダル獲得を狙う野球日本代表の稲葉篤紀監督(48)が16日、東京都内で記者会見し、代表に内定した24選手を発表した。米大リーグから今季、プロ野球楽天に復帰した田中将大投手(32)や巨人の坂本勇人内野手(32)=ともに伊丹市出身=のほか、ヤクルトの山田哲人内野手(28)=豊岡市出身=や新人でただ一人選ばれた広島の栗林良吏投手(24)らが代表入りした。

 稲葉監督は代表選手を1人ずつ読み上げ「目標は金メダル。その目標を実現するための24人に声を掛けた」と力強く語った。投打の軸として期待されるオリックスの山本由伸投手(22)と広島の鈴木誠也外野手(26)ら継続して代表に招集されている選手に加え、阪神の青柳晃洋(27)、岩崎優(29)の両投手、西武の平良海馬投手(21)ら6人が初選出となった。

 東京五輪の野球は7月28日に福島市の福島県営あづま球場で幕を開け、決勝は8月7日に横浜市の横浜スタジアムで行われる。

スポーツ五輪パラ兵庫
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(7月30日)

  • 33℃
  • 27℃
  • 10%

  • 33℃
  • 23℃
  • 20%

  • 35℃
  • 26℃
  • 20%

  • 35℃
  • 26℃
  • 30%

お知らせ