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 日本車いすバスケットボール連盟は17日、東京パラリンピックの日本代表に内定した男女各12選手を発表し、男子は5大会連続出場となるエースの藤本や主将の豊島(以上宮城MAX)、若手の鳥海(パラ神奈川SC)らを選んだ。2008年北京大会以来3大会ぶりの出場となる女子は藤井(SCRATCH)のほか、強豪チームのカクテルから北間(伊丹市)、網本、北田らが入った。

 男女とも初のメダル獲得が目標。前回リオデジャネイロ大会9位だった男子の京谷ヘッドコーチは「ディフェンスで世界に勝つという強化をしてきた。さらに連係面での強化を図って必ずメダルに到達できるように準備していきたい」と意気込む。女子の岩佐監督は「激しい守備から素早い攻撃に持っていくバスケをしたい」と語った。

 競技は8月25日から9月5日まで、東京都の有明アリーナと調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで開催。12チームの男子、10チームの女子とも2組に分かれた総当たりの1次リーグを実施し、各組上位4チームが準々決勝に進む。

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