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初の五輪に挑むことになったINAC神戸のMF中島依美(左)=神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・長嶺麻子)
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初の五輪に挑むことになったINAC神戸のMF中島依美(左)=神戸市兵庫区、ノエビアスタジアム神戸(撮影・長嶺麻子)

 東京五輪に臨むサッカー女子日本代表18人が18日発表され、2大会ぶり5度目の出場で2012年ロンドン五輪銀メダルの「なでしこジャパン」には、WEリーグのINAC神戸からMF中島依美(30)、FW田中美南(27)、GK山下杏也加(25)、MF杉田妃和(24)の4人が選出された。日テレ東京VのDF清水梨紗(25)=神戸市東灘区出身=も選ばれ、兵庫勢は5人となった。

 INAC神戸勢では、生え抜き13年目でチーム最古参の中島をはじめ、新加入の山下、今季から背番号10を背負う杉田が初の五輪に臨む。2月にレーバークーゼン(ドイツ)に期限付き移籍し、4カ月間武者修行した田中美南もメンバー入り。19年ワールドカップ(W杯)フランス大会では落選するも、20年にINAC神戸へ移籍しストライカーとして実績を積み、代表へ返り咲いた。

 チームは21日に千葉県内で合宿を開始し、7月14日に親善試合を行う。本大会は12チームが3組に分かれ、各組2位までと3位の成績上位2チームが準々決勝へ。日本は、7月21日にカナダ、24日に英国、27日にチリと対戦する。(尾藤央一)

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