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 日本バスケットボール協会は5日、東京五輪男子代表の12人を発表し、西宮市出身の23歳、シェーファー・アヴィ幸樹(三河)が名を連ねた。206センチの長身を生かしたゴール下のプレーやスピードを武器に、Bリーグ1部で活躍する。

 米国人の父と日本人の母を持つシェーファーは元サッカー少年で、香川真司もかつて在籍したセンアーノ神戸でプレーしていた。

 神大付住吉中(現神大付中教校)、カネディアン・アカデミイを経て高校1年で東京へ移った後、バスケットに転向して急成長。全米大学体育協会(NCAA)1部の米ジョージア工科大でもプレーし、2018年ジャカルタ・アジア大会、19年ワールドカップで日本代表入りを果たした。

 バスケットの日本男子は、1976年モントリオール大会以来45年ぶりの五輪に挑む。

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