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 ラグビーのトップリーグ(TL)を刷新して来年1月にスタートする3部構成の新リーグで、神戸製鋼や昨季のTLで優勝したパナソニック、準優勝のサントリーなどが1部に入る見通しとなったことが5日、関係者への取材で分かった。1部の全12チームはTL勢が占める。今月中旬に発表される。

 新リーグはTL16チームと、トップチャレンジリーグのうち活動終了したコカ・コーラを除く8チームが参加する。1~3部の振り分けは日本協会の審査委員会(谷口真由美委員長)が各チームの事業面などを採点。これを踏まえて日本協会が検討を加味して決定し、新リーグの運営団体と各チームに伝えられた。

 1部にはTL4強のトヨタ自動車、クボタなどが名を連ね、日野やホンダ、三菱重工相模原、サニックスは外れた。2部はコカ・コーラの参入取り下げにより3部と同様に6チームになる。トップチャレンジリーグの釜石シーウェイブスは2部に入る。

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