スポーツ

  • 印刷
C大阪-神戸 前半、先制ゴールを決める神戸・古橋亨梧(左から2人目)=大阪市東住吉区のヨドコウ桜スタジアム(撮影・辰巳直之)
拡大
C大阪-神戸 前半、先制ゴールを決める神戸・古橋亨梧(左から2人目)=大阪市東住吉区のヨドコウ桜スタジアム(撮影・辰巳直之)

 明治安田J1リーグ第20節最終日の17日、ヴィッセル神戸は敵地ヨドコウ桜スタジアムでセレッソ大阪と対戦し、1-1で引き分けた。スコットランド1部セルティックへの完全移籍が内定し、この試合がラストマッチとなる日本代表FW古橋が4試合連続ゴールを決めたが、終盤にセットプレーから追い付かれた。神戸は10勝8分け3敗で勝ち点を38に伸ばし、3位を守った。

 試合序盤から積極的にシュートを放っていく古橋が、前半30分に自ら仕掛ける。DF酒井とのワンツーで抜け出すと、右足を振り抜いてネットを揺らした。古橋はJ1得点ランキングトップを走る15得点目。

 後半は圧力を強めたC大阪に攻め込まれ、12分にはアクシデント。GK飯倉がキック時に脚を痛めてGK広永と交代。前節湘南戦の前川に続いて守護神が試合途中に負傷離脱した。その後もピンチが続き、後半44分にCKからC大阪の鳥海にヘディングで決められた。

スポーツヴィッセル
スポーツの最新
もっと見る
 

天気(9月21日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 20%

  • 33℃
  • ---℃
  • 10%

  • 30℃
  • ---℃
  • 20%

  • 29℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ