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英国への出発前に取材に応じるJ1神戸の日本代表FW古橋亨梧=20日午前、大阪空港
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英国への出発前に取材に応じるJ1神戸の日本代表FW古橋亨梧=20日午前、大阪空港

 サッカーJ1ヴィッセル神戸からスコットランド・プレミアリーグの名門セルティックに移籍する日本代表FW古橋亨梧(26)が20日、英国出発前に大阪空港で取材に応じ「わくわくしている。結果を残し続けることで、応援してくれる人たちに僕の名前や声が届くと思う。それをモチベーションに頑張りたい」と気持ちを新たにした。

 英国入り後は、ロンドンでの隔離やメディカルチェックを経て正式契約する。「体は出来上がっている。とにかく早くチームメートと一緒にプレーしたい」。早ければ現地28日のチャンピオンズリーグ(CL)予選2回戦に間に合う可能性もあるという。

 3年間を過ごした神戸の街を離れる。「落ち着いて住みやすかったし、みんな優しい。本当に故郷です」。神戸でのラストゲームとなった17日のセレッソ大阪戦は、試合前のピッチ横にしゃがんで長く手を合わせた。「ルーティンだけど、いつも以上に感謝の気持ちを込めた」

 神戸では元スペイン代表MFイニエスタやサンペールら、屈指のパサーのアシストで3季連続2桁得点を重ねてきた。「だからこそ、新しい場所で自分がどれだけできるか楽しみ。持ち味を出せばおのずとパスは出てくる。自信しかない」と欧州でも力を証明する。

 9月にはワールドカップ(W杯)アジア最終予選が始まるが「セルティックで地位を確立しないといけない。まずはそこに集中する」とリーグ開幕が迫るチームでの貢献を誓った。(山本哲志)

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