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G大阪-神戸 前半、神戸の田中(21)がヘディングシュートを決め、2-1とする(撮影・大森 武)
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G大阪-神戸 前半、神戸の田中(21)がヘディングシュートを決め、2-1とする(撮影・大森 武)

 明治安田J1リーグ第22節第4日の21日、ヴィッセル神戸は敵地パナソニックスタジアム吹田(大阪府吹田市)でガンバ大阪と対戦し、2-1で逆転勝ちした。神戸は11勝8分け3敗で勝ち点を41に伸ばして3位をキープした。

 J1得点ランキング1位の15得点を挙げていたエース古橋が抜けた神戸は、元日本代表FW田中が2トップの一角に。負傷者の相次いだGKは今季初先発の広永が入った。

 序盤から神戸がボールを回しながらも、なかなかシュートまで持ち込めない。前半19分、左クロスからG大阪のパトリックに先制を許したが、同27分に初瀬の左CKをドウグラスがヘディングで決めて追い付いた。さらに4分後、右サイドをえぐった酒井のクロスを田中がヘディングで合わせ、勝ち越しに成功した。

 後半はG大阪に押される時間帯もあったが、GK広永の好セーブなどでしのぐ。終盤は欧州選手権から戻ってきたベルギー代表DFフェルマーレンを投入して4バックから3バックに変更。パトリックの至近距離からのシュートはバーに救われ、ロスタイムのピンチも何とかしのぎきった。

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