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G大阪-神戸 前半、神戸の田中(21)がヘディングシュートを決め、2-1とする(撮影・大森 武)
G大阪-神戸 前半、神戸の田中(21)がヘディングシュートを決め、2-1とする(撮影・大森 武)

 神戸のテーマは明確だった。エース古橋の穴をどう埋めるか-。リーグ得点王の離脱後初めての試合を2トップのゴールで逆転勝ち。三浦監督は「この結果が今季の目標達成に関わるぐらいの覚悟を持って、よくやってくれた」とねぎらった。

 古橋のスピードの代わりに、2人の高さを武器にした。ゴールはいずれも頭から。1点ビハインドの前半27分、初瀬の正確な左CKをドウグラスが競り合いながら当てた。4分後には右サイドを崩した酒井のクロスを田中がファーサイドから沈めた。J1通算50得点の節目となる約9カ月ぶりのゴールに「49得点のまま終わるわけにはいかない。家族にも(前節C大阪戦との)この2試合で絶対決めると言ったので」。近年けがが相次いだ34歳は安堵(あんど)の表情を浮かべた。

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