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日本-米国 第2ピリオド、シュートを放つ新沢
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日本-米国 第2ピリオド、シュートを放つ新沢

 完敗の船出だった。水球女子で初出場の日本は、1次リーグ初戦で3連覇を目指す米国と対戦して4-25。男女通じて五輪ワースト失点で、新沢主将(明石西高出身)は「まだまだ世界とは力の差がある」と痛感した。

 序盤、右側からパスを受けた小出が正面からシュート。歴史的な初得点に、右腕を突き上げた。さらに有馬、浦の連続ゴールで3-3と追い付いたが、そこまで。大柄な相手に飛びかかるように守られ、日本のパス回しは滞る。速攻も食らう。米国のサイズ、パワー、速さに圧倒された。

 本宮監督は「最初はいい形で粘れたが、相手は世界女王。甘くなかった」と五輪の厳しさを口にした。

 28日に控える中国戦へ「ライバルとして僅差の戦いをしてきた相手。一番大事な試合に、必ず勝ちたい」と新沢。24歳の左利きシューターは、18歳から31歳までと幅広い年齢層のチームジャパンを束ね、1勝をつかみ取る。(藤村有希子)

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