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女子55キロ級 ジャークで102キロに成功した八木かなえ
女子55キロ級 ジャークで102キロに成功した八木かなえ

 東京五輪の重量挙げ女子55キロ級で八木かなえ(ALSOK、須磨友が丘高出身)はスナッチ81キロ、ジャーク102キロ、トータル183キロで11位だった。フィリピンのディアスがスナッチ97キロ、ジャーク127キロ、トータル224キロで優勝し、同国に史上初の五輪金メダルをもたらした。

 トレードマークの笑顔を振りまき3度目の五輪を終えた。八木はスナッチの1本目で安全策だった78キロに失敗しても「思い通りいかない怖さも五輪の楽しさ」と前向きに気持ちを切り替えた。上の順位を狙ったジャークの最終試技こそ、練習でやっていない106キロを失敗したが、2種目とも2度ずつ成功。「この舞台に立てて感謝」と満足した。

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